DIY作業のための専用テーブルがほしくなってきたのでつくることにした。
いままでは床やダイニングテーブルを使って作業していたのだが専用のテーブルがあったほうが捗るだろうと考えてのことだ。
前々からほしいと思っていたDIY作業テーブル。
その思いが強まったのは丸ノコを購入してからだ。
丸ノコを使うときは木材を何かしらの台に乗せておかなくてはならない。
そして切断する道筋には隙間を開けておく必要がある。
そうしないと木材とともに木材を乗せている土台も一刀両断!してしまうことになるからだ。
↓ 急ごしらえでつくった丸ノコ用ミニテーブル×2台
ただこのミニテーブル。
ワンバイ材でつくったものなため背が低い。10cm程度しかない。
床に置いて跪いて使っているのだが腰に良くない。
丸ノコは立った状態で使いたいのだ。
そんなこんなで、丸ノコも使えるDIYテーブルを欲するに至ったのだが、どんな構造にしたらいいのかさっぱりわからなかったので先駆者を頼ることにした。
結果、こちらの記事がとても参考になった。
上記記事で作成している作業台は屋外設置なこともあり大きめサイズ。
ほんとうはこれくらい大きなテーブルがあったら最高である。
ただ…庭のない賃貸暮らしの身。置き場所は室内(6畳)。パソコンデスクも同じ部屋内で共存する関係もあり、少しコンパクトなサイズにアレンジすることにした。
幅120cm、奥行き60cm、高さ80cm。
もう少し幅が取れたらいいのだが…広げすぎると部屋内の歩くスペースがなくなってしまう。
120cmあれば6フィート程度なら丸ノコカットもこなせるだろう。
ブログ「DIY 日曜大工で家を作る」さんの記事を参考にしながら、自分の部屋に合うサイズにアレンジした構造で設計図を起こす。
DIY作業台があれば自分でカットしてもいいのだけど。まだそのDIY作業台がないので…。今回は木材のカットはホームセンターでやってもらうことにする。
そのため見取り図も書いた。
最寄りのカインズでは12Fの木材でもカットしてくれる。
大きいサイズの木材のほうが無駄なく必要な本数を取りやすい。
12F(フィード)の木材を基準に見取り図を起こしてみた。
設計図と見取り図ができたので、つぎはホームセンターに行って資材を揃える!
【「丸ノコ作業台」をつくる(2)へ続く…】
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