EOS 6D(初代)で料理写真

うさ吉のカメラノート

6D(初代)で料理写真撮ってみました。

たまには6D(初代)を使ってみよう

最近5D4ばっかりで6D(初代)使ってないなー…

Lightroomのメタデータでカメラごとの撮影枚数を見てみたら
2020年に6Dで撮った写真の枚数は「0枚」

たまには使ってやらないと拗ねて壊れてしまうぞ。

と思っていたところ、ちょうど近所のレストランへおいしいものを食べに行くことになったので、6Dを連れていくことにしました。

レンズは、EF35mm F2 IS USM。買ってみたもののあまり使いこなせていないレンズのひとつ。50mmと迷ったけど、テーブルフォトになる店内なら後ろに下がることなく広い範囲を映せる広角側のほうがいいだろうと35mmにしました。

心配性で決断できずあれもこれもと持ってきがちなんですが
今日は余計なものを持たずこの組み合わせでいきます。

6D(初代)で料理写真を撮ってみた

店内暗めなので明るいレンズを活かすべく絞り値はほぼ開放(F2.0)で撮ってます。ときどきボケすぎ回避のために若干絞ってますが基本開放で撮りました。

rawで撮ってLightroomで現像しています。

 

▼ ブラッドオレンジジュース。うまい。

▼ 名前忘れましたが。うまい。

▼ カプレーゼ。うまい。

▼ ピザ。名前忘れましたが。うまい。

▼ 4種のぶどうジュース。うまい。

▼ 鮭ときのこのパスタ。うまい。

▼ 名前忘れましたが。うまい。

▼ アイスカフェオレ。うまい。

▼ ティラミス。うまい。

久々に6D(初代)を使ってみての感想

ふだん5D4を使うようになって、お蔵入りさせてしまっていた6D(初代)ですが、キレイに撮れますね。充分です。

操作系のボタンも5D4に比べれば少なくシンプル。ごちゃごちゃ考えることなく構図だけパッと決めて撮れるのもいい。

5D4と比べて気になったのは

  • ライブビューでの撮影はし辛い
    ライブビューの性能が貧弱かつタッチパネル非対応のため、ライブビューでの撮影は好んで使いたいとは思えなかった。テーブルフォトだと、テーブルに座ったまま撮影することが多いので、ファインダーを覗いての撮影よりライブビューでの撮影のほうが撮りやすいと感じることも多かったのですが、6D(初代)はライブビューがお世辞にも使いやすいとはいえないため、テーブルフォト(特に席から立ち上がっての撮影や下から煽り気味の撮影がし辛い店内など)で使うには若干使いづらい。
  • AF測距点が少ない
    AF測距点は、5D4が61点に対して6D(初代)は11点。AF測距点が少なくても、被写体までの距離が離れていればフォーカスロックしてから構図を変える方法で十分対応可能だが、被写体までの距離が近くピント合わせがシビアな場合、フォーカスロックのテクニックは使いづらい。AF測距点の少なさは構図の自由度を下げる。

といったところです。

ただ、これは5D4を知ってしまったから思うことであって、多少の制約があろうとたいした問題ではないです。

実際、今回きれいに撮れてますしね。

 

ひさびさに6D(初代)使ってみて思ったのは
このカメラもいいカメラだな〜〜〜〜〜〜〜〜ということ。

ただの5D4のバックアップ機。
だなんてさみしいこといわずにたまには使っていこうと思いました。

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