PageSpeed Insights スコア改善日誌2

運営しているサイトのPSIスコア改善のためにやったことメモ。
やったことは、サイトに掲載する画像のサイズを原則400ピクセルにしたこと。

いつかいまよりも回線が高速化したときのために原本は1200ピクセルでアップしておくけれども、いまのところ利用する画像は「中サイズ(400ピクセル)」としておく。

サイトの利用者の9割がスマホ。
自宅の高速Wi-Fi回線を利用している場合もあるが、外での閲覧も考えると、現状のスマホの画面サイズに最適化された画像サイズで配信するのが、表示スピードを考えると望ましい。

パソコンやタブレットなど大きい画面で見た場合、スマホ用のサイズでは小さく感じられてしまうが、スマホを優先するのでやむ無しとする(※ 表示環境に応じて画像のサイズを出し分けるのが理想だが手間暇管理が面倒なため、そうしたことは考えないこととする)

なお、今回やったことの効果についてはこれから確認。

概要

やったこと

  1. 画像サイズの設定
  2. サムネイルの再作成
  3. ブログ内記事の画像サイズで「中」を選択

 

メディア設定で画像サイズを以下の通り設定した。

サイズ(上限)
サムネイルのサイズ200×200
中サイズ400×400
大サイズ1200×1200

ブログ内の画像は原則、小さすぎず大きすぎずスマホで見るのにちょうどいい「中サイズ」を使う。

 

プラグイン「Regenerate Thumbnails」をインストールし
サムネイル画像の再作成処理を実施する

注)

サムネイル画像の再生成処理を実行するにあたって
「EWWW Image Optimizer」プラグインを導入している場合は
・同プラグインを無効化
・サムネイル画像の再生成処理
・同プラグインの有効化
・一括最適化

という段取りを踏んだほうがよいようです
(管理画面にアナウンスがありました)

サムネイル画像が再生成される度にEWWW Image Optimizerの最適化処理が実行され、処理時間が大幅にかかるのだと思われます。

 

画像のサイズで「中」を設定する

過去記事の大やフルサイズ(原寸)を選択していた画像のサイズを「中」に自動的に変換する方法は、すぐには見つからなかったため自動化は諦めて手動で対応することとした。

サイトの性質にもよるが、PVの大きい記事から順番に処置していくのがよいと思われる。

 

以下、サイトCにおける処理時間計測ログ

  • 2020.08.20 15:50 EWWW プラグイン無効化
  • 2020.08.20 15:50 Regenerate Thumbnails For All 6575 Attachments START
  • 2020.08.20 18:39 Regenerate Thumbnails For All 6575 Attachments FINISHED(2.7時間)
  • 2020.08.20 18:39 EWWW プラグイン有効化
  • 2020.08.20 18:40 一括最適化 27,618点の最適化スタート
  • 2020.08.20 22:35 一括最適化 27,618点の最適化完了

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