DIY用に使っていた手動工具ドライバ「32ピース ドライバーセット [AB-STD154]」がマニアックな品だったことを知ってふつうのドライバーセットがほしくなった件

DIY作業用に使っていたドライバセット。いったいいつ買ったものだっけ。そもそもどこのメーカーのだろう?と調べてみたらちょっとマニアックな一品でした。

 

型番でググって出てきたのがこちらのページ。

 

秋葉館!

懐かしい。このウェブサイトを訪問することも久々。

 

あの雨の日、秋葉館で買った液晶ディスプレイを持って中央線に揺られていたら、碧いうさぎの人のニュースが飛び込んできたんだっけか。秋葉館のこの印象深い配色を見ただけでそんなことを思い出してしまうのでした…。

 

本題からそれました。
ドライバセットの話でしたね。

 

なぜドライバセットをググってたどり着いた先がホームセンターではなく秋葉館なのかというと、このドライバセットには特殊なドライバが含まれているからです。

そう。このドライバセットにはMacのHDDの換装をする際に必要なトルクスドライバーが含まれているんです。トルクスドライバーが必要だから故にこのドライバセットを買ったのです。

秋葉館へはドライバセットも買いに行ったんだよねぇ(しみじみ)

 

さてさて「32ピース ドライバーセット [AB-STD154]」の内容を改めて確認してみますとこんな感じでした。

MacBook、MacBookProで使えるトルクス型が標準で付いてくるドライバーセットです。プラスもマイナスも標準で入ってます。先端だけを取り替えて使っていくセットです。

■プラスドライバー : PH000、PH00、PH0、PH1
■マイナスドライバー : 1.0-1.5-2.0-2.5-3.0-3.5-4.0mm
■ポジドライブ : PZ0 PZ1
■トルクス : T5、T6、T7、T8、T9、T10
■六角 : 0.7-0.9-1.3-1.5-2.0-2.5-3.0-4.0mm

 

DIYで使うにはオーバースペックというか要らないものが多すぎますね。
コンパクトなケースに収まっているとはいえ使わないもののためにスペースを取られるのはあまりいいことではありません。

 

それにDIY用のドライバセットならDIYのために必要なものや便利な機能が備わっているかも知れません。電動ドライバやインパクトドライバを使うことが多いですが、手動ドライバの出番だってちょこちょことあるものです。

だったら手動ドライバもよりいいものに変えていきたい!

近々、ホームセンターへ吟味に行ってきたいと思います。

 

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