Google マップのルート検索機能 2点間の標高推移表示機能がおもしろい(ただし徒歩の場合に限る)

Google マップのお話。

もうとっくの昔に実装されていた機能かも知れないんですけど、自分は2020年に入ってから知ってちょっと感動してしまったので、ここに書いておこうかなと。

 

この記事を書いたとき

吉祥寺駅からコメダまでの距離が知りたくていつものようにGoogle マップを使ったんですよ。

移動手段が最初「クルマ」になっているのでそうじゃないんだよと「徒歩」を選択。

結果がわかってめでたしめでたし…。とブラウザを閉じようとしかけて「なんじゃこれは!!」と咆哮してしまったのです。

 

地点Aから地点Bまでの2点間の標高がどう推移するかがグラフになって表示されていたんですから。

良い機能だなと思いました。

ただ残念なのはこれが表示できるのは「徒歩」のときだけ。「クルマ」にするとでてこないんです。

 

高速道路ドライブが好きで、夏なのに涼しいところだなぁと標高をチェックするとやっぱり高い場所だったということがよくあるので、ルート上の標高が事前に知れたらいいなぁと。

今回知った機能に対して思ったんですけどね。

クルマでは見られないと知ってほんとうに悲しくなったのですわ。

 

埼玉からさわやか御殿場インター店までの標高の推移チェックしてみました。

徒歩で行くときの参考になれば。

さすが富士山エリア(素人発言)

標高がぐんぐんあがっていってますね

東名高速の標高最高地点もたしか御殿場らへんだったはず

 

「徒歩」のときしか使えないのは残念ですが、いろいろと使い出のありそうな機能だなと感じました。

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