蔦屋書店のセルフレジ iD払いなら3,000円の上限にしばられずに一回で会計できる

お金・クレジットカード・電子マネー・スマホ決済

蔦屋書店のセルフレジ、よく利用しています。

有人レジはいつも行列してて待っている時間がもったいない。セルフレジのほうがスムーズに会計できますから。

ただ問題がひとつありました。

3,000円の壁です。

本をよく買う方にならわかっていただけると思うんですけど、書店でいい本と出会ってしまったら、あれもこれもと手に持ってしまい、3,000円なんてあっという間に超えるじゃないですか(ますよね?)

で、合計3,000円を超える本たちを抱えてセルフレジに向かうわけですが…。

蔦屋書店のセルフレジで支払い方法にクレジットカードを選択した場合、1会計3,000円以上の決済ができないんですよ。

なんで3,000円以上は…って感じですが、いわゆる高額商品はサインレスで決済させてはいけないってやつなんでしょうね。

表向きは

  • 3,000円以上の会計は有人レジにお並びください。
  • サインもしてもらいます。

ということになっています。

が、有人レジは面倒だからセルフレジを選んでいるわけで、いまさら有人レジに戻りたくないわけです。

で、どうするかというと(というか店員さんが教えてくれた)

分割会計です。

  • 本A 1000円
  • 本B 800円
  • 本C 2000円
  • 本D 500円
  • 本E 700円

こんな5冊の本を買おうとしたとき、すべてをバーコードスキャンしたときのお値段は合計5000円です。3000円の壁を超えてます。

なので

  • 本A 1000円
  • 本B 800円
  • 本D 500円

を通して、まず2,300円の会計をする。

その後

  • 本C 2000円
  • 本E 700円

を通して、2700円の会計をする。

このようにすることで、有人レジを使うことなくセルフレジでテキパキスムーズに会計できるわけです。

  

  

これがスムーズなわけないでしょう・・・!

Tカードもクレジットカードも2回(場合によってはもっと)通すんですよ。

3,000円を超えない組み合わせを考えてから、会計をスタートする。2回目以降、どの商品が会計済みでなにがまだなのか、そう複雑なことではないにしても、あれはこれはと注意しながら会計する。

 

もう有人レジでいいわ。

となってしまいますね。

 

この1会計3,000円上限の制約。

じつはクレジットカードに対してのみで電子マネーは対象外です。

じゃぁ電子マネーで払えばいいじゃんって話なんですけど。電子マネーって基本的にチャージが必要なものばかりじゃないですか。でも我々は本を買いまくるんです。たとえオートチャージの働く電子マネーだったとしてもチャージされるより前に残額を使い切ってしまうんです。チャージじゃ間に合わないんです。

だから電子マネーなんて使い物にならんわ!

と思ってました。

でもそれはプリペイド型の電子マネーの話。

先日ココイチでiDを使ったことを思い出して(いまさら)気づいたのですがiDはポストペイ型の電子マネーした。

裏ではクレジットカードと紐付いていながらも、表向きは電子マネーなのです。

これなら3,000円の壁を超えられるのでは。

早速実験。

蔦屋書店で3,696円のお買い物です。

iDを選択しかざしてみたところ・・・無事決済できました。

いままで蔦屋書店で3000円を超える買い物をするとき

  • 諦めて有人レジに並ぶ
  • アホっぽいと思いつつも、セルフレジで会計金額が3,000円未満になるように調整して何度も会計する

の2択でした。

これからはiDで支払えばすべての問題を解決してスマートにお会計できそうです。

蔦屋書店でよく本を買うのでずっと面倒に感じていたんですけど、いい答えが見つかってよかった!

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