圏央道 厚木PA(外回り) 【2020年2月6日|フォトログ】

フォトログ(という名の写真置き場)

フォトログという名の写真置き場。

2020年2月6日、圏央道の厚木PA(外回り)に立ち寄りました。写真置いておきます。

圏央道 厚木PA(外回り)

Note

ズーラシアの帰り道、海老名JCTから圏央道に入ってすぐにあるのが厚木PA。海老名SAにも立ち寄ったものの、大きすぎてゆっくりできなかったので、こじんまりとまとまったパーキングである厚木PAで小休止しようと立ち寄りました。

車を停める前に驚いたことがありました。

駐車場のどこが埋まっているのか空いているのかが、赤と緑のランプでわかるようになっています。暗い時間だと明かりも目立って見やすいですね(たぶん日中同じように光ったところで、奥まで見通すことは難しいだろうと想像します)。

一般車のスペースに入る前にある分岐。SAPAに近い方から数えて、何段目の道を行くか毎回悩まされます。だってSAPAの駐車場って基本的に一方通行だから。選んだ道を奥まで進んでどこも空いてなかったら…諦めて次のSAPAへ行くしかありません。

そうしたストレスにさらされて空きマス探しをしてきたわけですがここ厚木PA(外回り)では、そんな心配無用です。

通路ごとに「空き」かそうでないかを電光掲示板に表示してくれるからです。便利ですね。

クルマを駐めて建物へ向かおうと歩いていたとき、「空き」から「7」に変わった瞬間を目撃しました。8台を下回ると具体的な数字で教えてくれるようです。たっぷりあるから心配するなという段階は安心。徐々になくなってきているから、ほかの通路と比べてどちらがより空いているか判断してと促すようになっていればドライバーも考えて道を選べますね。すばらしい仕組み。ぜひ混雑しがちなSAPAにはもっと普及していってほしい。

自販機に目を疑うような高額商品がありました。

アイスコーヒー450円、ホットコーヒー400円。量がとくべつ多いわけではありません。ふつうの500ml程度の缶でした。どこの商品だろうと見てみたら「ミル挽き珈琲」。コーヒールンバの曲とともにその場でコーヒーを淹れてくれる、あのミル挽き珈琲です。

めちゃめちゃ愛飲しているミル挽き珈琲なので飲んでみたいところですが・・・値段はやっぱり高くないですかね?

ミル挽き珈琲の専用自販機で買った場合、アイスカフェラテ250円です。缶で買うと2倍弱高い。なぜ・・・。

この日は買えませんでした。つぎは買ってみようかな…

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