日産「新型デイズ(2019)」のオプションパーツ研究 ETCユニットはどれにするか

日産「新型デイズ(2019)」の購入を検討している。

見積もりを取ってみたところ、オプションパーツとしてETCが記載されていた。

DT5T1
ETCユニット(HM19-S)
音声/汎用取付タイプ クリップ
23,094円

 

高速道路にはよく乗るから、もちろんETCユニットは装備として必要だ。

だが、ETCユニットはこれ一択なのだろうか。

気になったので他の選択肢がないか「日産デイズのオプションカタログ」を調べてみた。

 

結論としては、営業さんが選んでくれたETCユニットで問題なし!

用意されているETCユニットは2種類。もうひとつはちょっとハイテクな2.0対応。ただ、ふたつの差額は2万円弱あって、私はそこに予算を掛けるほどの魅力は感じなかった。だから、お手頃価格のETCユニットで十分。

せっかくなので調べてみたことをまとめておく。

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日産デイズオプション品として用意されているETCユニットは2種類

自分で取り付けたり、カー用品店へ持ち込んでつけてもらったり、という方法もあるが、面倒である。

ETCはすぐ使うものだし、納車されたタイミングでセットアップされていることが望ましい。

そのため、候補は純正として用意されているもののみとする。

 

日産デイズのカタログを確認してみたところ、オプション品として用意されているETCユニットは2種類だった。

 

  • ETC2.0 ユニット(HM19-D2) 42,750円
  • ETCユニット(HM19-S)    23,094円

  

違いはごく単純で、2.0に対応しているかいないか、それだけである。

ふたつの金額差は2万円弱。

  

ETC2.0のメリットとして

圏央道が2割引になったり、一時退出してから一定時間内に戻れば料金据置(リセットされない)されなかったり、渋滞回避支援機能があったりと、そそるポイントではあるが2万円追加で払うほどの価値があるかと問われると難しいところである。

   

面白そうなものは積極的に踏み込んでいきたい性格ではあるが、予算にも限度がある。

今回の新車購入では「自動運転のプロパイロット」に面白そうなこととして予算を割いている。

これ以上面白いことを増やすと、支払いが面白くないことになってしまう。

  

2022年に一部のETC 1.0が使えなくなるそうだが、それは2007年までに製造されたユニットの話で、いま販売されているものであれば影響ないらしい。

であれば、今回は予算を押さえよう。

という結論に至った。

日産デイズのETCユニットに関する詳細情報

ETC 2.0ユニット(HM19-D2)

(日産オリジナルナビゲーションMM318D-L連動モデル、汎用取付タイプ)

日産オリジナルナビゲーションとの連動モデル。充実したETC機能に加えて、ITSスポットとの高速、大容量、双方向の通信が可能で、次世代の運転支援サービスを受けることが出来ます。

ETC 2.0対応の利点

お得な料金サービス
●高速道路の料金が割引になります。●一時退出からの再入場が同額料金で可能になります
ナビ画面でお知らせ!運転支援情報サービス
●渋滞回避支援 ●落下物や天候による路面状況の案内 ●災害発生時の運行可能ルート案内、など

42,750円(取付費・消費税込)

ETCユニット(HM19-S)

(音声ガイドモデル、汎用取り付けタイプ)

全国で普及が進み、もはや必需品ともいえるETCユニット。音声でのご案内や、利用履歴の確認機能、カード入れ忘れの警告機能など、優れた基本性能で選ばれています。

23,094円(取付費・消費税込)

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