Lightroom CC対応の解説書籍

Lightroom 5からCCへ移行する決意を固めました。

移行する一番の理由は「新しいカメラのRaw現像をしたいから」なので、別に学び直す必要もないのだけど、せっかく移行するのならば便利な新機能も使いこなしたいよね。

いったいどれだけ便利になったのだろう。

ピンポイントの調べごとならネットで十分だけど体系的に学ぶならやっぱり本に限ります。

ということで「Lightroom CC(Classic CC含む)」の解説書籍をピックアップしてみました。

 

【立ち読みで比較検討する際のチェックポイントメモ】

  • 発行日
    決定的ではないにしても新しいほうがいいはず
  • 6の記述有無
    今となっては「6」の情報は不要 「6」をサポートしている本はもしかしたら古いかもしれない
  • 価格
    唯一無二の内容なら価格は見ないで買いますが。似たり寄ったりな本同士なら安いほうがいいよね
  • 著者(著者陣)
    どちらにするか迷ったら、構成や文章の書き方が気に入っている著者が関連している方を選びたい

 

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教科書系(主に正引き)

  • 【発行日  】2015年12月11日
  • 【価格   】3,002円
  • 【著者   】吉田 浩章
  • 【バージョン】CC/6
  • 【レビュー 】Amazonレビュー 8件/☆4.5(2019/1/16時点)

 

【ネットで概要をざっと見して心惹かれたポイント】

漏れぬけなくしっかりと体系立てて書かれてそうだなという印象。

 

 

  • 【発行日  】2018年5月2日
  • 【価格   】3,024円
  • 【著者   】高嶋 一成
  • 【バージョン】CC/Classic CC
  • 【レビュー 】Amazonレビュー 0件/☆–(2019/1/16時点)

 

【ネットで概要をざっと見して心惹かれたポイント】

かなり新しい。
6は対象外となり、Classic CC/CCに注力している。

 

  • 【発行日  】2018年2月22日
  • 【価格   】2,916円
  • 【著者   】土屋 徳子
  • 【バージョン】CC/Classic CC
  • 【レビュー 】Amazonレビュー 2件/☆4(2019/1/16時点)

 

【ネットで概要をざっと見して心惹かれたポイント】

書籍のタイトルで「Windows&MacOS」対応と謳っている。
どちらのOSを使っている人も安心できるのではないか。

画面の説明写真やショートカットキーの説明等、どの程度両方のOSを意識した記述になっているかは現物をしっかりと確認したい。ところで両方の説明があるということは説明が雑多になる可能性も。OS差異を読み替えできる人にとっては過剰表現な本かもしれない。この点も合わせて現物確認してみようと思う。

 

  • 【発行日  】2018年6月26日
  • 【価格   】1,987円
  • 【著者   】北村 智史
  • 【バージョン】CC/Classic CC
  • 【レビュー 】Amazonレビュー 1件/☆3(2019/1/16時点)

 

【ネットで概要をざっと見して心惹かれたポイント】

ひと通りの機能を解説していそう。

 

Amazonレビューを読んで気になる点があったのでメモしておきます。

この本はあくまでLightroom Classic CCをベースに書かれた本です。 Lightroom CCだけを利用するユーザーにとってはかなり不親切な部分もあります。

引用元:今すぐ使えるかんたん Lightroom RAW現像入門[Lightroom Classic CC/Lightroom CC対応版] – Amazon.co.jp

 

  • 【発行日  】2018年6月8日
  • 【価格   】3,024円
  • 【著者   】吉田 浩章
  • 【バージョン】Classic CC
  • 【レビュー 】Amazonレビュー 1件/☆5(2019/1/16時点)

 

【ネットで概要をざっと見して心惹かれたポイント】

ひと通りの機能を解説していそう。

 

 

テクニック系(主に逆引き)

  • 【発行日  】2016年1月21日
  • 【価格   】1,944円
  • 【著者   】澤村 徹
  • 【バージョン】CC/6
  • 【レビュー 】Amazonレビュー 37件/☆4(2019/1/16時点)

 

【ネットで概要をざっと見して心惹かれたポイント】

「オールドレンズ向けの補正テクニック」と称したオールドレンズに関するページを割いている(まるまる1章)。MFズームは歪曲補正を!というコラムもあり。

 

  • 【発行日  】2016年8月30日
  • 【価格   】3,024円
  • 【著者   】浅沼 奨 (著), 川上 卓也 (著), つるたま (著), 本多 俊一 (著), 和田 尚子 (著), 野村 晋也 (編集)
  • 【バージョン】CC
  • 【レビュー 】Amazonレビュー 1件/☆5(2019/1/16時点)

 

【ネットで概要をざっと見して心惹かれたポイント】

5人の著者による合作。「人物・風景・動物・乗物・静物」を題材にした60以上の作例が載っている。サンプルデータをダウンロードして実際に試してみることもできる。

 

 

  • 【発行日  】2016年2月21日
  • 【価格   】1,814円
  • 【著者   】藤島 健
  • 【バージョン】Classic CC
  • 【レビュー 】Amazonレビュー 0件/☆–(2019/1/16時点)

 

【ネットで概要をざっと見して心惹かれたポイント】

完全なる逆引き本。
やりたいことから探すのに便利そう。

 

 

  • 【発行日  】2017年7月7日
  • 【価格   】1,944円
  • 【著者   】別所隆弘 (著), 黒田明臣 (著), 小山満太郎 (著), 北村佑介 (著), 千田智康 (著), イルコ 光の魔術師 (著), Nana* (著)
  • 【バージョン】(不明・未確認)
  • 【レビュー 】Amazonレビュー 17件/☆3.5(2019/1/16時点)

 

【ネットで概要をざっと見して心惹かれたポイント】

SNSで人気者になれる超絶写真を仕上げたい人に良さそう。

Amazonレビューを読む限り、すごい写真にできるのには違いないのだけど、ガンガンレタッチ系なので好みが分かれる本なんだろうなという印象。

 

 

  • 【発行日  】2017年8月25日
  • 【価格   】2,484円
  • 【著者   】河野 鉄平 (著), 鈴木 知子 (著), 橘田 龍馬 (著), 伴 貞良 (著), 藤原 嘉騎 (著), popolino (著), & 1 その他
  • 【バージョン】(不明・未確認)
  • 【レビュー 】Amazonレビュー 7件/☆4.5(2019/1/16時点)

 

【ネットで概要をざっと見して心惹かれたポイント】

作例がきれい。
「絵画のような美しい写真に仕上げるテクニック」と称したPART2[応用編]では、ついついそのページをめくってみたくなるようなタイトルが並んでいます。例)
2-1 外国の建物がかわいらしいミニチュアのイメージ
2-2 被写体を浮かび上がらせたファンタジーな世界観
2-3 南国の海辺をトイフォト風に演出

Amazonのなか見!検索で目に止まった「星空のノイズ対応策」はぜひとも本屋さんでじっくり読んでみたい(読んだから買ってしまいそう)

写真のことを調べているとよくお世話になるサイト「studio9」の監修。
studio9監修のLightroomの本が発売になりました!!

 

 

ピックアップしたら思った以上にたくさんの本があってびっくりしました。

どの本にしようか悩んじゃいますね。

おしまい。

うさ吉

群馬出身埼玉在住。
趣味(写真や小旅行)についてつらつらと書き綴ってます。

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