【新名神】土山SA(上下集約)@滋賀県 〜ハイウェイスタンプ集め〜

ハイウェイスタンプ「新名神・土山SA 上下集約(滋賀県甲賀市)」 E1A@新名神
ハイウェイスタンプ「新名神・土山SA 上下集約(滋賀県甲賀市)」

【ハイウェイスタンプ集め】

 訪問日 2018年1月21日

 高速道路名 新名神(新名神高速道路)

 SA/PA名 土山SA(上下集約型)

 所在地 滋賀県甲賀市

 エリア(管轄) NEXCO中日本

 

【スタンプの絵柄】

 近江茶と信楽焼(しがらきやき)と甲賀忍者

近江茶とは

美味し湖国が育てた、こだわりの銘茶。

…近江の茶


西暦805年頃(およそ1200年の昔)比叡山の開祖、最澄が、 唐より持ち帰った茶の種子を、比叡山麓坂本の日吉大社あたりに 播きました。


これが 湖国 滋賀 から広がった日本の茶文化の始まりです。

滋賀県は、『日本の茶業発祥の地』なのです。主な産地は、滋賀県南部の土山町・信楽町・水口町・甲賀町です。

お茶専門店 みやおえん

信楽焼とは

天平時代に聖武天皇が紫香楽宮(しがらきのみや)を造るにあたって、瓦を焼いたのが始まりといわれ、日本六古窯の1つに数えられています。


鎌倉時代には水がめや種壷が作られ、室町・安土桃山時代には茶道具の生産が盛んとなり、多くの名品が生まれました。

江戸時代には登り窯によって、茶壷をはじめ多種多様な生活雑器が作られました。大正時代から第二次大戦前までは火鉢が主力商品でしたが、現在では生活に根ざしたタイル・花器・食器・置物等、土の持つ味わいを生かした製品が作られています。

伝統工芸青山スクエア

甲賀忍者とは

甲賀流(こうかりゅう)とは、近江国甲賀の地に伝わっていた忍術流派の総称。

山を一つ隔てた場所に存在する伊賀流と並び、最も有名な忍術の一派として知られる。甲賀流伊賀流ともに伝系に関しては仮託の説が多く信用できるものはあまりない[1]。しかし、民家で史料が発見されるなど研究も進み、少なくとも江戸時代には確実に存在したとされている[2]。なお、「甲賀流」という名称の単一の流派は存在せず、あくまで甲賀に伝わる複数の流派があわさって甲賀流と呼ばれているにすぎない。


甲賀は「こうか」と読むが、「こうが」と誤った読み方をされることが多い。

甲賀流

関連リンク「伊賀と甲賀/忍者マイスター」

関連リンク「深い味わいで勝負!”近江の茶”」

うさ吉

群馬出身埼玉在住。
趣味(写真や小旅行)についてつらつらと書き綴ってます。

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