【名神】大津SA(上り)@滋賀県 〜ハイウェイスタンプ集め〜

ハイウェイスタンプ「名神・大津SA 上り(滋賀県大津市)」 E1@名神
ハイウェイスタンプ「名神・大津SA 上り(滋賀県大津市)」

【ハイウェイスタンプ集め】

 訪問日 2018年1月20日

 高速道路名 名神(名神高速道路)

 SA/PA名 草津SA(上り)

 所在地 滋賀県大津市

 エリア(管轄) NEXCO西日本

 

【スタンプの絵柄】

 近江神宮時計博物館

近江神宮時計館宝物館とは

「時」を忘れて鑑賞したい名品・珍品の数々


近江神宮がある一帯は、飛鳥時代に天智(てんじ)天皇が造営した都、大津京の旧跡にあたり、皇紀2600年にあたる、昭和15年(1940)にこの地に近江神宮が創建された。 近江神宮の祭神である天智天皇(中大兄皇子)(なかのおおえのおうじ)は、大化の改新を行ったことで知られる。 それに続く「近江令」の制定、戸籍制度の実施などその実績は多く、日本で最初に時報制度をつくったことから、「時」の神様としても崇められてきた。 これにちなみ、昭和38年(1963)に境内地に開館。


1階には、完全な形盤で現存する日本で唯一の「垂揺球儀(すいようきゅうぎ)」をはじめ、櫓時計など江戸時代の技術の粋を尽くした時計、その他欧米製のものも含め約100点、2階には近江神宮御創建時より伝わる宝物が展示されている。 館を出た神宮境内にも、日本最初の時計「漏刻」(ろうこく)の復元模型や4000年前に中国で使われた龍型の火時計、世界最高精度の日時計などがある。


「日本書紀」に天智10年(671)4月25日「始めて候時(とき)を打ち、鐘鼓を動す。始めて漏刻を用ふ」という記述がある。 天智天皇が、大津京内裏に「漏刻(ろうこく)」と呼ばれる水時計を作り、鐘太鼓を鳴らして時を打ち、人々に知らせたというのだ。これが日本時報制度の始まりとされる。 以後、全国の鎮守府にも漏刻が設置される。

近江神宮時計館宝物館 しが県博協

関連リンク「近江神宮公式サイト」

うさ吉

群馬出身埼玉在住。
趣味(写真や小旅行)についてつらつらと書き綴ってます。

うさ吉をフォローする
E1@名神
スポンサーリンク
うさ吉をフォローする
うさログ

コメント